白髪染めにメンズはあるのか

MENU

白髪染めのなかにもメンズ用というのはあるのはありますが、基本的には男女共用です。また白髪染めにもいくつか方法があり、シャンプーやリンスに髪を染める成分を混ぜて少しづつ染めることも可能です。そして、シャンプーにはメンズがあるので、その場合は男女別になります。

 

違いは普通のシャンプーと同じで、洗浄力が違います。その違いなので、染める成分が男女で違うとかはありません。普通のカラーリングと同じように染めると、少し伸びた際に生え際の色が目立つことになります。また一気に黒くなりすぎるので、違和感があるというのもあるでしょう。

 

その場合には、シャンプータイプは徐々に染まるので周りの人もわかりにくいです。そして、新しく生えてきた部分にも当然作用しますし、白い部分も多少は残ってくるので、自然に全体的に黒くなります。しかし、完全に黒くしたい場合にはやはり普通にカラーリングした方が良いでしょう。

 

白髪染めをする目的

また、上述のように複数の手段で白髪を染めることは可能なのですが、そもそも白い髪が良くないということもないです。このようなものに対して男女で差別するべきものでもないのですが、男性の場合は特に渋みが出るようにプラスに働く場合も多々あります。

 

 

髪の色が白い方がどのような髪型でも決まりやすいというのは実際あります。若い人のなかには黒い色よりも白の方が軽さや神秘的なオーラを演出しやすいという理由からあえて白に染めている人もいるくらいです。なので若白髪が変というわけでもないですし、年齢を重ねているのであれば、白い方が似合う場合も多いでしょう。

 

逆に黒くし過ぎると顔とのバランスに違和感が出てくる可能性もあります。白と黒が混ざって汚らしいというのであれば、短めに整えておけばそれほど汚らしくもならないでしょう。女性の場合であっても、白髪が決まる場合もあります。

 

女性でも同じく若い人で白にあえて染めている人もいます。結局のところ、顔立ちがきれいであれば老けた印象にもならないですし、神秘的な感じすらします。逆に髪が黒くても顔によっては老けて見えるものです。そして、髪の色よりも傷んでいるかどうかなどの方が年齢の印象につながり、黒染めして結果的に傷んだら意味ないどころか逆効果になります。

 

白髪というだけで年齢がいっているように見えるということを気にする人もいるのですが、顔立ちによるので髪ばかりが問題ではないということです。そして顔が老けているから髪は黒くして若く見せたいと考えたとしても、かえってバランスが崩れる可能性もあるということです。

 

基本的にはそのままの色で整えるというのが良いです。しかし、それでもファッションとのバランスなどを考えて黒く染めたいというのであればそれも良いでしょう。また、あえて全部白に染めてしまうというのも流行っています。

 

白髪が似合うヘアスタイル

黒い髪が良いというのではなくて、中途半端に混ざっているのが嫌という人も多いでしょう。実際のところは見せ方次第でまだらな髪もいい感じに魅せることが可能なのですが、まだらな髪がボサボサめになったり、無造作なスタイルとマッチしにくいのは事実でしょう。

 

ヘアスタイルはバランスが重要なので、色とスタイルの好みの問題もあります。たとえば黒髪の七三は顔にもよりますが、ダサくなりやすいというのはあるでしょう。とっつあんぼうやのような印象です。実際一時期流行っていたのですが、違和感を感じた人も多かったはずです。

 

しかし、白髪であれば刈り上げて七三にしていても品が出やすいです。これも人によってどういう印象を持つかが変わりますが、白髪の方が刈り上げとの色の差が少なくなるのでオシャレに見えるというのは実際あります。女性でも、白い髪は髪が軽く見えるので、活かし方次第で良く見えます。

 

また、まだらな髪も綺麗に整えることで知的に見せやすいです。黒髪できっちりした髪だと上述のように坊ちゃんみたいになりがちですが、白髪交じりだと渋さが加わって知的に見えやすいです。完全に白というのとはまた違っていて、自然な感じが好印象にもなります。

 

しかし逆に無造作なヘアスタイルはまだらな髪や白髪でやるとうまく決まらないかもしれません。どちらかというと若い人が長めの髪をする場合が多く、単純に無造作な髪型は黒というイメージが強いのもあるかもしれません。

 

 

上述のきっちりした髪型が白髪の方が合う場合があるというのも同じくイメージの問題の可能性もありますが、そのように色によって合う合わないが変わるということです。なので、自身の髪の色をそのまま生かしていくという選択肢もあれば、髪型に合わせて色を染めるという選択肢もあるということです。

 

一律黒髪の方が絶対に良いというわけでもないですし、髪が黒いから若々しく見えるというわけでもないです。顔が若ければ髪が白くても若く見える場合もありますし、逆もあります。自分の髪色を活かす方向で考えつつ、染める選択肢も見るくらいで良いでしょう。

 

関連ページ

白髪染めでおすすめの商品とは
コンビニや薬局に置いてあるものでも高いものを取り寄せてもさほど変わらないので、見つけたやつを買うか通販で口コミ上位のものなどを買えば間違いないです。
白髪染めは何色にすればいい
基本的に白髪染めと言えば黒色に染めるのをイメージするでしょう。また関西などは紫のイメージが強く、派手目なファッションであれば金髪に染めるケースも多いでしょう。
白髪染めにヘナを使用するメリットと使用方法
ヘナによる白髪染めは密かに人気があり、通常のヘアカラーの代わりとして白髪対策に使用されている人もいるのです。
白髪染めトリートメントの良さと選ぶ時のポイント
便利なアイテムとして白髪染めトリートメントがあります。近頃ではとても人気があり白髪対策の定番の方法になりつつあるのです。