レフィーネで白髪染めとヘアケアを同時に

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「第一印象は髪の毛で決まる」と昔から言われています。きれいな髪の人にとっては良いことですが、白髪の人やダメージヘアの人にとってはつらいことです。白髪になるのはストレスや遺伝、食生活などが影響すると言われていますが、これだけ科学技術が発達していても、白髪を永久に黒髪にしたり白髪を予防したりすることはまだできていません。

 

なってしまった白髪をどうにかしたいとき、まず行うのは美容院に駆け込むことでしょうか。仕事がお休みの日に予約を取って美容院に行き、美容師さんに白髪染めをお願いすると、ほとんどの場合トリートメントも併せて受けるようにおすすめされます。

 

塗って洗って乾かして、と1.5〜2時間はかかるのが普通です。髪の毛はきれいになったけれど、ようやく終わってぐったり。そしてお財布も軽くなり、貴重な休日が過ぎていきます。そして1か月後には白髪が目立ち始め、また美容院に行く羽目に。

 

いちいち美容院に行くのは面倒だと、ドラッグストア等で売っている市販の白髪染めを購入し、自宅で染める方もいます。汚れてもよい服を着て下に新聞紙などを敷き、鏡の前で薬剤を自分で髪に塗っていきます。匂いがきつかったり、うまく塗れずに塗り残しがあったり、鼻の頭に薬剤がついて慌てて拭き取ったり、と四苦八苦した後乾かしてみると、肝心の白髪はうまく染まっておらず髪の毛はゴワゴワしている、などということもあります。

 

レフィーネの特徴

美容院でも自宅でも、白髪染めには一長一短ありますが、その良いところだけを集めたのが、レフィーネです。染める場所は自宅で行えます。夜中だろうが早朝だろうが好きな時間に染められるのはとても助かります。染めるタイミングは2通りあり、入浴中(洗髪後)と、入浴前です。

 

 

入浴中(洗髪後)は、しっかりとタオルドライした髪にレフィーネを塗り込み、15分程度待つだけです。塗った後は温めると発色が良くなるので、キャップやラップで密閉して湯船につかり温まるとちょうどよいでしょう。

 

15分経ったらお湯の色が綺麗になるまで丁寧に流して、乾かします。トリートメント類は不要です。入浴前であれば、髪を梳かした後に塗り込み、30分程度待ちます。温めたほうが良いのは入浴中の場合と同じなので、室内でもキャップやラップ後に帽子を被るなど工夫してください。

 

30分経ったら洗い流し、シャンプーを行ってください。トリートメントはしなくても構いません。これを週に1or2回するだけで、美容院で染めたのと同じくらいきれいな髪の毛が手に入ります。因みに、保温の為の専用キャップも売っています。

 

二重になっていて保温性抜群でおススメですが、手持ちのもので工夫してももちろん問題ありません。更にレフィーネの長所を挙げてみます。まず、素手で塗れるということです。美容院では美容師さんが真っ黒に染まった手袋をよく使っています。

 

あの手袋を使わないと彼ら彼女らの手は黒く染まって手荒れしてしまうからです。それが素手でOKなのですから驚きます(ただ、爪を伸ばしている方などは爪の間が黒くなりやすいので、爪の美しさの為に手袋をお勧めします)。

 

素手で触れる分、塗りにくいところや後頭部もしっかり塗り込むことができます。白髪が目立ちやすいこめかみや分け目も、髪の毛を少しずつ分けながら丁寧に塗りましょう。匂いは、ツンとした薬剤の匂いは全くせず、きつくないアロマの香りがします。

 

家族が同じ部屋にいても気にならないどころか、かえって良い香りといわれるくらいでしょう。そしてもっとも素晴らしい長所は、使えば使うほどトリートメント効果が高まるという点です。白髪をきれいにしてくれるだけでなく、美髪になれるというのは驚きます。

 

ツヤが出て、美容院でのトリートメント直後かと思うほどです。トリートメント効果を主目的にレフィーネを使う方がいるのも納得できます。髪が太く硬いとパサついてお手入れ不足に見えがちですが、そのような髪も柔らかくしなやかになります。

 

レフィーネのおしゃれな使い方

また、色の選択肢がたくさんあるというのも長所です。レフィーネには、ヘッドスパやナチュラルカラートリートメント、大容量から少量まで複数の種類がありますが、それらを混ぜて使うことができます。微妙な色合いを自分で作りだしたり、塗る場所によって色味を変えたりと、髪のおしゃれを楽しむことができます。

 

※混ぜることができる商品については、ホームページに記載があります。またコールセンターに問い合わせても教えてくれます。最後に、商品の種類について簡単に説明します。ヘッドスパは、頭皮をマッサージするような感覚で使える商品です。

 

 

ポンプ式になっていて(詰め替え用も購入できます)、一般的なシャンプーと同じ程度の粘性です。頭皮に乗せてマッサージすると、リフレッシュできます。ナチュラルカラートリートメントは、ヘッドスパよりもう少し粘性が高く、容器はエコバッグ(市販のシャンプー類の詰め替え用容器に蓋がついているもの)です。

 

どちらもおすすめですが、個人的に使いやすかったのはヘッドスパだったことも書き添えておきます。

 

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